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ジョギングダイエットにおける注意点と具体例



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 運動によるダイエットで痩せようと思ったときにまず最初に思いつくのは、ジョギングエクササイズではないでしょうか。
 ジョギングとはスローペースでのランニングのことを指しますが、明らかに長距離を走るマラソンランナーは痩せてスリムな体型をしていますから、普通に考えれば、ジョギングのダイエット効果は間違いなく高いものであると想像できます。
 実際のところも、有酸素運動であるジョギングは運動による脂肪燃焼効果において理想的な運動です。
 しかし、手軽に始められる運動ですが、効率的に痩せるということを考えると、やはりただ闇雲に走れば良いというわけにはいきません。
 そこで、今回は、ジョギングダイエットにおける注意点と具体例について説明したいと思います。


 まず始めに注意をしなくてはいけない点についてですが、ダイエットの効果をあげ、成功させるためには継続することが何よりも大切です。
 従って、運動を途中で中止しなくてはならない事態に陥らないように十分に注意をして進めていかなくてはいけません。
 しかし、運動によるダイエットを継続させるために危惧されることは、運動中に障害を負ってしまうことです。
 これは、ジョギングだけに限らず運動全般について言えることです。
 この原因については、ストレッチなどを含めたウォーミングアップ不足や、不注意、または食事制限による栄養不足、休養が足りず疲労が蓄積している場合や、過負荷によるものなどさまざまなことが引き金になる可能性があります。
 しかし、これらのことは十分な知識を持ってすれば防げるものです。
 ところが、特に運動によるダイエットの初心者は、以上のことに気持ちが向かなかったり、知識が乏しいために気がつかなかったりするものです。
 残念ながらそのために、ダイエットの中断を余儀なくされて、挫折してしまう人がいることも事実です。
 そして困ったことに、そのときの段階までの期間によっては、ホメオスタシスの罠、ダイエットの停滞期についてで説明したような身体の状態に陥っている可能性があり、ここでのダイエットの中断が、以前の体重以上の身体を作り出してしまうかもしれません。
 そこで、運動によるダイエットでのウォーミングアップの必要性運動によるダイエットでの順序における注意点などを参考にしていただき、障害を負わないように細心の注意を持って運動することが大切です。


 また、過負荷についてですが、人間の身体は負荷に対して徐々に慣れていくものですが、急な過負荷には対応できません。
 これはジョギングエクササイズであっても同じことで、特に着地での衝撃や、体重がかかっていることで、膝や足首などに障害を負ってしまう可能性が常にあるといって良いでしょう。
 始めのうちは物足りない程度で構いませんから、ジョギングすることが習慣になることを目的にして運動することが大切です。
 痩せるためには、長い期間継続できるようにすることが何よりも効果的だということを忘れないようにしてください。
 もしも、ジョギング中に違和感があるようであれば、ウォーキングに変更することも良い方法であると思います。


 次に、具体的な方法についてですが、ジョギングは有酸素運動ですから、主に使用される筋肉は遅筋ということになります。
 この遅筋は筋肥大しにくい筋肉ですから、筋肉の張りによって大きくボディーラインが変わるほどには発達しません。(もちろん、脂肪の減少によってボディーラインは変化します。)
 しかし、そのフォームに少なからずボディーラインは影響を受けるものです。
 従って、ジョギング中に良い理想のフォームで走ることは、美しくかっこ良いボディーラインを作り出すために必要不可欠なものです。
 そこで、ランニングフォームで注意していただきたいことは、足を前方に引き上げる筋肉と後方に蹴り上げる筋肉の両方を意識して使うことです。
 特に後方で踵がお尻につく位まで蹴り上げることができれば理想的で、これによりバランス良く表裏の筋肉が使われることになり、お尻から足へのラインは美しく整えられて行くと思います。
 また、このことにより、消費されるカロリーも増加しますから、一石二鳥ですね。


 そして、走るペースについての目安ですが、これについては人それぞれです。
 効率の良い脂肪燃焼のための有酸素運動は、心拍数のペースで120回/分と言われています。
 心拍数を計りながらジョギングし、自分自身の120回/分のランニングペースを見つけてください。
 もちろん、期間が長くなれば、心肺機能がトレーニングされ同じペースで走っても心拍数が上がらなくなってくる可能性があります。
 常時自分の状態を把握しておくことが効率を高めるために大切なことです。


 走る時間に関しては、消費カロリーなどを考えれば30分以上を目安にしていただきたいのですが、運動によっての消費カロリーを正確に把握することは少々面倒なものです。
 そこで、最近は心拍計などが付属した高機能なランニングマシンも驚くほど安価で手に入るようになりましたから、このようなマシンを使用してジョギングトレーニングをすることも良い方法だと思います。
 マシンに傾斜を設定したり、スピードの調整も簡単ですから負荷を確実に調整することができます。
 また、消費したカロリーも教えてくれますので、摂取したカロリーに対して目標の消費カロリーを決めて計算したトレーニングができることも無駄がなくて良いと思います。


 ジョギングダイエットを成功させるためには、障害を防止することと理想のフォームで行なうこと、そして適切に負荷を管理することが大変重要な部分です。






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