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ダイエットにおける有酸素運動と無酸素運動の注意点



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 運動によりダイエットを成功させるためには、カロリーを消費する過程で、身体内の脂肪を効果的に代謝させる必要があります。
 カロリー消費量は、運動代謝と基礎代謝によって失われた熱量(カロリー)の合計です。
 従って、有酸素運動により運動代謝を高め、無酸素運動により基礎代謝を高める必要があることは、運動によるダイエットの基本についてで示したとおりです。


 そこで、今回は、それぞれの運動をする上での注意点について説明したいと思います。


 まず第一は、”有酸素運動は、15分以上継続しないとダイエットの効果を期待できない”です。


 運動をする際のエネルギーの使われ方には順序があります。
 運動によるダイエットの目的は、運動するためのエネルギーとして、脂肪を代謝し身体についた余計な脂肪を減らすことですが、体内の脂肪を代謝するには、非常に複雑な過程をへてエネルギーを生成する必要があります。
 運動を開始したらいきなり脂肪が燃え始めるというわけではありません。
 この身体に蓄えられた脂肪を運動のエネルギーとして利用するためのプロセスには多少時間がかかりますので、運動すべてをこれに頼って行なうとしたら、人間はすぐに動き出すことができません。
 そこで、運動開始まもない間は、迅速にエネルギーとして利用できる糖分が使われ、その後に血液中の脂肪分(遊離脂肪酸)がエネルギーとして使われます。
 そして最後に体内に貯蔵されている脂肪がエネルギーとして使われます。
 この段階がおよそ運動開始から15分から20分後といわれています。
 困ったことに、この間に休息時間を長くとってしまうと、エネルギー生成の過程は最初からやりなおしです。
 従って、有酸素運動による運動脂肪代謝を効果的に行ないたければ、15分以上の運動継続が必要だということです。
 従って、有酸素運動をする際には、必ず15分以上運動を継続すること、そして、そこからどれだけ継続できるかが大切だということを忘れないようにしてください。
 そして、基本的に有酸素運動での脂肪燃焼量はその運動にかける時間の長さに比例しますから、効果を最大限に高めるためには、できる限り毎日やることがお勧めです。


 次に、”無酸素運動は、一週間に3回程度、長い時間は必要ない”です。


 基礎代謝を高めるための無酸素運動については、瞬間的に最大筋力を発揮することができれば、長い時間をかける必要はありません。
 逆に言えば、もしも、長い時間できてしまうような運動であれば、それは筋肥大を促進する(筋肉量を増やす)無酸素運動ではない可能性があります。
 大体の目安をウエイトトレーニングを例に説明すれば、5回あげることがやっとの錘を5回あげれば十分といわれています。
 目的は、最大筋力を発揮した運動をして、筋肉にダメージを与えることですから、だらだら長時間トレーニングをする必要はありません。
 自分の筋肉に対して、”もっと強くならなくては”と感じさせることができればそれで良いのです。
 その後、前述した”筋肉の超回復”のタイミング(二から三日後)で、再びトレーニングをします。(この理論に関する異論は速筋トレーニング後の筋肉の超回復理論に対する生化学的異論で解説しています。)
 いずれにしてもこのタイミングを逃すと、せっかく肥大した筋肉が元に戻ってしまう可能性がありますから、きちっとスケジュールされたトレーニングを心がけましょう。






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