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ダイエットウォーキングを効果的にするための注意点



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 最近は、日が落ちてから住宅街を歩いていると、スポーツウェアでウォーキングをしている幾人もの人とすれ違います。
 このような住宅街ウォーカーの内の多くの方がダイエットを目的にしていることは容易に推測できるところですが、その体型や歩くフォームなどは人によって様々です。
 これらの方の中には、理想的なフォームでウォーキングをしている方もいて、このような方のほとんどはスリムであって、しかもかっこ良いボディーラインをしています。
 そして何よりの特徴は大股で颯爽と歩いているということです。
 しかし、中にはウォーキングの脂肪燃焼効果が感じられない体型で、猫背であって小さな歩幅で足を引きずるようなこじんまりとした歩き方をしている方も少なからずいるようです。


 運動をしていれば、例えそれがウォーキングであっても、効果的な方法で行なっていれば多かれ少なかれ体型に変化が現れるものです。
 であるのにも拘らず、ダイエットの効果が見て取れないのであれば、おそらく始めたばかりであるか、そのフォーム、やり方に問題があると考えられます。


 特にウォーキングでダイエットをするのであれば、フォーム、やり方は大変重要です。
 前述しましたが、効果が見られない方々に共通している部分は、姿勢が悪い上に歩幅が狭く、腕の振りなど全体的に動きが小さいということです。


 運動によるダイエットの効率を高めるためには、多くの部位の筋肉をその運動に参加させることが必要です。
 特に大きな筋肉をしっかりと使って運動することが大切になります。


 また、運動というと筋肉を動かすことだけに気をとられがちですが、動かすことだけが脂肪の燃焼につながるわけではありません。
 正しい姿勢を保つということも、全身の多くの筋肉を使用することにつながり、カロリーの消費に役立ちます。


 腕を大きく振って、大きな広い歩幅で、胸を張った正しく美しい姿勢で歩くことが理想のウォーキングエクササイズです。
 また、腕を振る際には、腕の動きに合わせて肩も前後させると腹部が捻られなお良いと思います。
 そして、踵から着地し、母子球から親指にかけてまっすぐに重心が移動していくように歩きましょう。
 ガニ股や内股でのウォーキングは効率的な筋肉使用につながりませんし、疲労や障害の原因になることもあります。


 前述したような理想の体型で颯爽とウォーキングしている方は、このような歩き方をしています。


 また、足には太ももとその裏にあるハムストリングス、ふくらはぎ、すねといった筋肉などがありますが、歩く際にこれらの表裏の筋肉すべてを使うことが大切です。
 足の裏が地面から大きく上がり大きな歩幅を保って歩くことで、効率の良いカロリー消費につながります。
 足を地面に擦るような歩き方では、効果があがりません。


 また、ウォーキングの際に音楽を聞くことも良い方法です。
 音楽のリズムに合わせてダンスをするかのように少し弾んだ感じで歩くとより効果的です。
 この時に、少し速めのテンポでリズミカルな曲を選択することが大切です。
 当然のことですが、あまりゆったりした曲では効果はあがりません。


 また、姿勢を良くして歩くだけで、そうでない場合と比較した場合、サーモグラフで見てみると身体全体の温度が上昇します。
 これは、熱を発しているということですから、カロリーをより多く消費していることに他なりません。


 はじめのうちは少し恥ずかしいかもしれませんが、モデルさんになったような気持ちでできるだけかっこ良く、美しく歩くようにしてください。


 きっと効果を感じられると思います。


 もちろんルームランナーのようなマシンを使用して、姿見の鏡の前でフォームをチェックしながらウォーキングすることができれば、それは最も良い方法だと思います。
 ダイエットウォーキングは、やり方しだいで大きく効果が変動しますからぜひとも参考にして下さい。






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