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ダイエットスポーツとしてのテニス



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 ダイエットを運動で行なうとした場合、手軽に始められるウォーキングエクササイズやジョギングエクササイズは、正しい方法で行なうことと、運動にかける時間を必要十分な長さに設定することができれば、それなりの結果が見込まれる効果的なスポーツであると思います。
 しかし、ダイエットの成功を考えた場合、最も重要になるところはその運動を継続できるかどうかです。
 一時的に痩せたとしても、そこで運動を止めてしまうと最悪の場合ホメオスタシス機能によって以前の体重よりも増加することだって有り得ます。
 (ホメオスタシスについてはホメオスタシスの罠、ダイエットの停滞期についてを参考にして下さい。)
 ウォーキングエクササイズやジョギングエクササイズは、手軽にできて良いのですが、スポーツとしては単純です。
 単純な作業には、飽きてしまったり、つまらなくなって嫌になったりする危険が常に潜んでいます。
 もちろん、”ダイエットを必ず成功させる”といった強く折れない意思があれば、継続し続けることも可能だろうと思われますし、このような単純なスポーツも習慣化してしまえば、毎日行なわないと気持ちが悪いといった域に達することも有り得ます。
 しかし、忙しかったり、天候が悪かったりすることなどを言い訳にしてサボってしまい、そのようなことが重なって、ついには中止という方が多いことも事実です。


 ダイエットを運動により短期間で劇的に成功させたいのであれば、無酸素運動であるウェイトトレーニングと有酸素運動であるジョギングを組み合わせるエクササイズ方法が最も理想的であることはもちろんですが、継続できなければ効果を上げることもできないですし、もしも一時的に成功したとしても、維持することは難しいものになってしまいます。


 そこで、今回はダイエットを継続させ易いダイエットスポーツとして、テニスについて説明したいと思います。


 テニスには、ダイエットスポーツとして継続する上で幾つかの利点があります。


 まず一つ目は、自分以外の誰かとライバル関係を築きプレーすることで、頑張り続けられる可能性が高いということです。
 また、このライバルについては、純粋にテニスのレベルに関してでも良いですし、ダイエットに関してのものでも大丈夫です。
 このようなライバル関係は、どちらの場合であってもモチベーションの維持のために効果を上げてくれます。


 二つ目は、テニスはゲーム性のあるスポーツですから、楽しみながらダイエットができるということです。
 楽しいわけですから、継続することが苦になりません。


 そして三つ目は、プレーをする約束をしてしまえば、サボることができません。
 自分ひとりで行なうスポーツは手軽にはできますが、同時に何の引け目も感じず簡単にサボれます。
 しかし、人間関係が壊れることを何とも思わない方を除き、約束をしてしまえばそうはサボれないでしょう。
 もちろん、多くの人で一緒にプレーをするような場合は、「一人ぐらい休んでも大丈夫」となってしまいがちですから、理想は2人でプレーをすることですね。


 四つ目は、ライバル関係が築かれると、影練にも力が入るものです。
 影練とはライバルに内緒にして影で練習することですが、ライバルに勝ちたいという気持ちがモチベーションを高め、壁打ちやジョギング、食事制限など、考え付くさまざまなダイエットがすべて面白くなってきます。


 特に壁打ちなどは大変効果的なダイエットエクササイズです。
 テニスの技術も向上しますし、ひたすらボールを打ち続けることで有酸素運動として脂肪の燃焼を期待できる方法です。
 また、最大筋力を発揮してボールを打てる位に上達すれば、無酸素運動にも成り得ます。
 もちろん、この際に注意をするべきところは、できるだけ多くの部位の筋肉を運動に参加させることです。
 壁打ち中は常に足踏みを行ない足を止めず、腕だけでラケットを動かすのではなく、膝の屈伸と腰の回転を意識して良い姿勢で打つようにすることがダイエットの効果を高めます。


 テニスをダイエットスポーツとして選択することは、このような多くのメリットを与えてくれます。
 いずれもダイエットを継続する上で役立つことです。


 また、継続することで技術的にも上達していくでしょうから、それも励みになりますし、テニス自体が好きになり継続することが苦にならなくなるでしょう。


 また、テニスのプレーの仕方としては、ラリーなどの練習とゲームと呼ばれる試合とがありますが、ダイエットの目的でプレーするのであれば、一般のテニス愛好家がよくやっているダブルスゲームをひたすら行なうといった方法はあまりお勧めできません。
 1対1で行なうシングルスゲームであれば運動量が十分に確保できて良いのですが、2対2で行なうダブルスゲームではボールを打つ回数も動く距離も少なく、ダイエットの効果はあまり期待できません。
 そこで、ダイエットを効果的にしたいのであれば、足を動かし続けラリーをひたすら続けるようにした練習を長めに行ない、その後、コート1面を一人で守るシングルスゲームを行うと良いでしょう。
 ラリーに40分、ゲームに20分程度がちょうど良いのではないでしょうか。






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